雲の上からの告白:雨の石垣島へ、新しい自分を乗せて
- NITO
- 4 日前
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
こんにちは。
行政書士の二藤太地(にとうたいち)です。
発信をする理由
今、私は石垣島へ向かう機内にいます。先ほど機長から「石垣空港の天候は雨」とのアナウンスが入りました。窓の外、雲の下に広がる景色を想像しながら、今日は皆様にずっとお伝えしたかった「あるお話」をさせてください。
実は私、現在「トニー」という名前でYouTubeチャンネルを運営しております。と、申しましたが恥ずかしながらまだ投稿は「0」件です。

「行政書士がYouTube?」と驚かれるかもしれません。もしかしたら「なにやってんだか」と笑われてしまうことかもしれません。
この活動の原点は、昨年の9月に遡ります。
当時、尊敬するYouTuberのおのださんの呼びかけに、半ば勢い任せに応じる形で台湾・台南へ日帰り突撃をしました。
日が昇る前のタイガーエアで海を越え、台湾新幹線に飛び乗り、異国の風に吹かれながらおのださんとお会いしたあの瞬間、自分の中に眠っていた「もっと自由に、もっと誰かの心に届く発信をしたい」という想いに気づかされたのです。
それが、「トニー」としての航海をスタートさせるきっかけでした。
未熟さと反省から学んだ誠実な発信
ただ、この活動を始めるまでには葛藤もありました。
開業当初、私はSNSに夢中になり、当時の自分の未熟さが滲む発信をしてしまったことがあります。苦い経験でしたが、その反省が「誠実であること」を何より大切にする今の自分をつくってくれました。
時を経て、多くのクライアントの皆様と向き合い、自分自身を見つめ直し、そして何より守るべき新しい家族を授かった今、私の姿勢も大きく変化したと感じています。
誰かが「幸せになる」ような発信を
先月も補助金申請の支援や研修講師としての業務で、目が回るような日々を過ごしておりました。現在、動画の編集データも5本ほど「着陸待ち」の状態です。本業である行政手続きのプロとしての責任を全うしながらの配信は、決して楽ではなさそうだ…と感じています。
それでも、なぜ発信したいと考えているのか。
それは、私の専門家としての知見や経験、そして「旅」での気づきが、たった一人の誰かにでも届き、その方の人生をほんの少しでも明るく照らしたり、幸せな気持ちを提供したりする一助になればと願っているからです。
今日の石垣島滞在は、わずか4時間。
賑やかな繁華街ではなく、空港近くの小さな集落で八重山そばをいただき、海を眺めてくる予定です。天気予報では少し湿り気のある天候のようですが、そういった石垣をめぐるのも、今の自分を冷静に見つめるにはふさわしい舞台かもしれません。
行政書士として、そして一人の発信者「トニー」として。
大切な航路を守りながら、これからも歩んでまいります。
専門家のワンポイント
攻めの経営を支える「守りの手続き」
経営者が新しい挑戦(YouTubeや新規事業、多拠点展開など)に踏み出すとき、最も大切なのは「足元の地盤が揺るがないこと」です。
1.「準備」が自由を生む:
私が旅先からでも業務を止めないのは、徹底したデジタル化とチェックリストの運用があるからです。経営も同じで、補助金申請や許認可といった「守りの手続き」を盤石にすることで、経営者は安心して次の一手を考える余裕を持てます。
2.プロの活用によるリスク回避:
挑戦の勢いを大切にしつつ、制度や要件の面でもしっかり準備をしておくと、安心して挑めます。信頼できる専門家を『機長を支える副操縦士』のように位置づけ、一緒に航路を確認しながら進むことで、挑戦をしながらも、経営の安全性を高められます。
皆様の「攻めたい」という想いを、行政手続きという確かな土台で支えること。それが、私の使命です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
経営の悩みは、一人で抱えると重いものですが、誰かに話すと「手続き」という具体的な一歩が見えてくることがあります。
旅先からでも、事務所からでも、あなたの「攻めの経営」を全力でバックアップします。
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代表 二藤太地(トニー)
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