代表プロフィール
「心」に寄り添い、人と企業の「生きる」を支える。
代表メッセージ
-心という事務所名にかける想い―
「心」という名に込めた、二つの原体験
事務所名に「心」を冠したのは、私の人生の指針となった二つの経験があるからです。
ひとつは、中学時代の闘病生活。寄り添い、支えてくれた
医療従事者の皆さんの温かな「心」に救われ、今の私があります。
もうひとつは、20歳の頃に経験した、ある専門家との出来事です。
法律の論理が優先される場で、当時の私は、相談者の感情や背景が置き去りにされてしまうような、拭いきれない孤独感をおぼえました。その時、心に強く抱いた想いがあります。
「もし自分が専門家になるなら、相談者の心にまで届き、真に寄り添える対話を大切にしたい」。
行政書士としての法務知識だけでなく、心理学やカウンセリングの技術を研鑽し続けてきたのは、手続きの先にいる「人」そのものを支えたいという一心からです。
「心を大切にすることは、人と企業の未来を拓くこと」
法人・個人を問わず、向き合うのは「人」であり、その「心」です。 不安や迷いの中にいる方には安心を、新たな高みを目指す企業には確かな戦略を。
培ってきた全ての経験を、お客様の「明日」をより良くするための一助として捧げます。

二藤 太地(Taichi NITO)
行政書士・海事代理士・産業カウンセラー
経済産業省認定 経営革新等支援機関
代表プロフィール:略歴・実績
[略歴]
1977年、千葉県生まれ。立正大学心理学部卒業。 在学中は「リーガル・カウンセリング(法的助言と心理的支援の融合)」を専攻し、法律分野の知識と心理学的アプローチの両面から犯罪被害者支援などの研究に従事。
卒業後、東京プリンスホテル勤務を経て、2009年に行政書士登録。2025年に海事代理士登録。
[業界の激動を共にした支援者として]
2019年12月、幼少の頃からの夢であった国内航空会社の客室乗務員(CA)採用試験に挑戦し、合格。しかしその選考の真っ只中にコロナ禍が直撃。内定後1年以上の待機期間を経て入社するという、観光・航空業界の未曾有の混乱を当事者として経験する。
この実体験から退職後、現場の痛みと希望に深く共感できる専門家を目指して、改めて行政書士に復帰。
現在は補助金申請や経営力向上計画の策定支援を中心とした中小企業・個人事業主の経営支援に注力。観光・接客業の「現場感覚」に、行政書士と経営革新等支援機関としての「専門性」を掛け合わせ、企業の持続的な成長を伴走支援している。
[実績・公職](2026年3月現在)
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行政・地域支援: 千葉市市民相談員を約8年間にわたり歴任し、地域住民の生活に密着した相談業務に従事。また、那覇商工会議所青年部(YEG)での活動を通じ、沖縄の地域振興や観光支援にも深く携わる。
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講師実績: 専門学校日本ホテルスクール(顧客心理学)のほか、行政書士会等にて、後進に向けた「相続・定款作成・補助金」等の実務講義、および傾聴・カウンセリング技術の指導を担当。
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専門領域の拡大: 中小企業大学校での高度な専門研修を修了。2025年からは海事代理士事務所を開設し、海事法務という新たな領域でも企業の挑戦を支えている。
[動画]代表よりご挨拶
※現在準備中です。
心行政書士亊務所の代表・二藤太地より、
ご挨拶です。
先々代から千葉市に根ざして半世紀超。
1966年(昭和41年)の自動車修理会社からはじまる。
私の祖父である倉夫は、昭和30年代ごろから千葉市で小商いを始め、東京オリンピック直後の1966年(昭和41)5月2日、自動車用ラジエーターの修理と製造を行う「株式会社二藤ラヂエーター工業所」を千葉市・登戸に立ち上げました。
ラジエーター修理という専門特化により中小企業として規模を拡大させながら、平成の時代まで運輸交通分野に貢献いたしました。
その後、私の父である稔が事業を引き継ぎ、2010年(平成22年)に法人を解散。
弊事務所は2009年12月に開所し、事業は異なりますが、千葉市に根ざし、愛する千葉市で多くの方の力になりたいという想いをつなぎ3代目となります。
先々代、先代の遺志を継ぎ、多くの方のご指導を頂きながら、日々歩み続けられる事にいつも感謝の念を抱き、業務に向かっています。

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