オフィスワークの日こそ、心拍数を上げる理由。
- NITO
- 3月4日
- 読了時間: 3分
こんにちは、行政書士の二藤太地です。
千葉をはじめ、沖縄などでの遠方でも仕事をしています!と申し上げていますと、いつもどこか遠くへ移動しているイメージを持たれることが多いのですが、実は今日のように一日中事務所にこもり、パソコンや書類と向き合う日も大切にしています。
本日は、朝からお客様とのオンラインミーティングが続き、午後は集中して事務作業に勤しむ「デスクワーク特化型」の一日でした。画面越しにお客様の笑顔や真剣な表情を拝見できる時間は、私にとっても大きな原動力です。
ただ、ずっと座りっぱなしで思考を巡らせていると、どうしても脳が「飽和状態」になってしまうことがあります。そんな時、私のリフレッシュ法は「30分間のランニング」です。
お昼休みに外へ飛び出し、軽く汗を流す。その後の15分でシャワーを浴び、残りの15分でサッと食事を済ませる。この合計1時間のルーティンが、午後の仕事のパフォーマンスを劇的に変えてくれます。

身体を動かすことで血流が良くなり、滞っていたアイデアがスッと形になる感覚。心と体は、やはり表裏一体なのだと実感します。
走り終えた後、ふと「冷えた泡の出るお酒」が頭をよぎりましたが(笑)、そこはぐっと堪えて夜のお楽しみに。プロとして、午後のミーティングも万全の体制で臨みます。
自由な旅を楽しむためにも、まずは目の前の仕事に誠実に、そして自分自身のコンディションを整えること。 今夜の晩酌が最高の一杯になるよう、最後まで走り抜けたいと思います。
専門家のワンポイント
【経営者の「健康経営」は、最強の守備戦術】
認定経営革新等支援機関の視点からお伝えすると、特に小規模事業者の皆様にとって、経営者自身の健康管理は「最大のリスクマネジメント」です。
法人がどれほど優れたビジネスモデルを持っていても、トップの体調不良による判断力の低下や不在は、事業継続に直結するリスクとなります。 「忙しくて運動する暇がない」時こそ、あえて短時間の運動をルーティンに組み込むことは、長期的な生産性を高めるための「賢い投資」と言えるではないでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
経営の悩みは、一人で抱えると重いものですが、誰かに話すと「手続き」という具体的な一歩が見えてくることがあります。
旅先からでも、事務所からでも、あなたの「攻めの経営」を全力でバックアップします。
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心行政書士亊務所
代表 二藤太地(トニー)
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